街と人生 ― なぜわたしはこのブログを書くのか

見かけよりも中身、結果が出なくても努力している過程が大事── 昭和の根性論を叩き込まれたことはありませんか?

身なりに気を配っている人や、健康食品を意識してとっている人を「意識高い系」と言って揶揄する空気も、たしかにありました。

確かに、中身を磨くことは大事です。 でも、よく考えてみてください。

いいものが入っていても、見かけが残念なプレゼントはもらって嬉しいですか? 勉強ができて外見が残念な人よりも、勉強もできて外見も素敵な人の方が、やっぱりいいと思いませんか。

「微差」が、静かに人生を変えていく

人は時に、大きな目標を成し遂げるために、小さなことに構っていられないこともあります。

でも、ここで気をつけなかった 微差 は、後々 大きな差 となってわたしたちに返ってきます。

毎日着る服、何気ない習慣。 もしかしたら今の、何となくモヤモヤしている毎日に、つながっているのかもしれません。

「住む場所」こそ、最大の微差

服や習慣と同じように──いえ、それ以上に、 住むところも人生に大きな影響を与えます

帰る時間は遅いし、休みはあまり無い。 家にいる時間が少ないから、安ければいい

そう安直に考えて、家を決めてしまったこと、ありませんか?

でも、住む場所には 地域のコミュニティ があり、そこに属する人々 がいて、街並みから感じる空気感 があります。 それらは、無意識のうちにわたしたちに影響してくるんです。

このブログで書いていくこと

便利で安いところだから、と。 あまり何も考えずに家の購入に踏み切ってしまった、わたしのちょっと後悔した話 を、これから少しずつ綴っていこうと思います。

同じように住まいを選んでいる誰かの、小さなヒントになれたら、うれしいです。